本絹素材の黒い着物反物、織りが特徴。
- 色: 黒
- 素材: 本絹
- デザイン: 葉模様の織り
- 用途: 着物反物
ご覧いただきありがとうございます。
「水撚本駒どんす(みずよりほんこまどんす)」は、高級な絹織物の一種です。
特徴
組織: 主に繻子織(しゅすおり)という、光沢が最も出る織り方で織られています。
光沢と重量感: 布面が柔らかく、美しい光沢とどっしりとした重量感があるのが特徴です。
用途: 金襴(きんらん)と並ぶ高級織物の代名詞とされ、主に高級な着物(振袖や訪問着など)、帯、法衣、インテリアファブリックなどに用いられます。
撚糸: 経糸(たていと)に強い撚りをかけた本練糸(ほんねりいと)を使用し、緯糸(よこいと)に練糸を用いて織り上げられます。
歴史: 中国宋代に始まり、日本には江戸時代などに輸入され、女帯として流行した歴史もあります。
カテゴリー:
ファッション##レディース##着物・浴衣