金唐紙のご紹介
金唐紙とは
金唐紙とは、金属箔を施した和紙に、凹凸加工をつけ、上からワニス、彩色をして仕上げた壁紙のことです。
ルーツは、ヨーロッパの金唐革にあります。江戸時代、金唐革が日本にもたらされ、後に和紙を革に似せて加工する擬革紙という技術が発達します。明治時代になって、この擬革紙の技術を応用して、きらびやかな文様、彩色をして仕上げた壁紙、金唐紙が誕生しました。
母が一度だけ使用し後は使わず保管していた金唐紙のバックです。
結婚式に着る黒留袖と合わせて持っていただいても良いバックです。
きらびやかでとても綺麗です!
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